中区白島 トイレの水が止まらない
トイレの水漏れは部品の老朽化以外にも起こります。例えばトイレタンク内部に煙草の吸殻などのゴミがあると、トイレタンク底のバルブに挟まって水が止まらない状態になってしまいます。タンクの中にはゴミを入れないようにしましょう。
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トイレの水漏れは部品の老朽化以外にも起こります。例えばトイレタンク内部に煙草の吸殻などのゴミがあると、トイレタンク底のバルブに挟まって水が止まらない状態になってしまいます。タンクの中にはゴミを入れないようにしましょう。
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弊社では作業後にお客様にアンケートはがきを送らせていただいております。作業後に不備が無いか?お客様が不満を感じても現場で担当に直接言えなかったことは無いだろうか?そして、厳しい文面でお叱りを受けることも…そんな時は申し訳ない気持ちでいっぱいです。アンケートを送り返していただく事によって弊社にとって大変貴重なご意見を頂戴しております。長文で感謝を述べられるとお客様のお役に立てたことが大変うれしく思います。アンケートにご協力頂きましてありがとうございました。
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地面から水が湧き出している場合は地面の中の水道管から水が漏れていることがあります。地表に水が出てこなくても水道代が急に倍以上になったり、水道メーターの検針時に知らせてくれるので、水漏れに気づいたときは速やかな修理が必要です。
水道管の水漏れが起こりやすい場所が、水道管の継ぎ手部分。地中の漏水の場合、この継ぎ手部分から管が抜けたり、継ぎ手自体が割れたりすることが多い様です。修理もお住まいの地域の水道局指定工事店に依頼すると水漏れを起こした時の水道代を減額してもらえるので、依頼した業者が住んでいる地域の水道局指定工事店かどうか事前に確認しておくことが大切です。
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引越しシーズンのためここ最近は食器洗い機の分岐金具の取付、洗濯機の蛇口修理、ウォシュレットの脱着・修理のご依頼を多く頂きます。画像のシャワートイレは元栓を開けて5時間くらいしてから水漏れが発生しました。
今回入居するまで、長い間使用していなかったトイレ。シャワートイレのタンク内部から「シュー」と音を立てて漏水していましたが、給水管の一部が腐食しているところを見ると以前から調子はよくなかったようですね。こうした時は買換えがおススメですがシャワートイレが必要ない場合は便座への給水を止めてしまえば普通の便座として使えます。
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「蛇口のハンドルが外れてお湯が噴出したんです」現場に到着したときは見た目に異常はありませんでしたが…
元栓を止めた状態で蛇口のハンドルを回していくと…あれ?
パッキンごとハンドルが取れてしまいました。ハンドルの取付部分のナットが使用しているうちに緩んでしまったことが原因のようです。ハンドルを分解して元に戻せば修理完了、ついでにパッキンを交換しました。簡単に修理できる故障です。
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下水が詰まって排水マスから水があふれています。排水マスの周りはあふれ出た油脂でドロドロの状態。家の裏の勝手口近くのマスなので長い間汚水があふれているのに気づかなかったようですね。排水の流がおかしいと思ったら一度、家の周りを点検してみると良いかもしれません。
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昨日はお彼岸のお墓参りで広島市内のお寺でも大勢の人がお寺に訪れていたようです。お寺のトイレ詰まりのご依頼を頂きました。「誰が使ったから分からないから何がつまったのか…」お寺の方も困惑気味でしたが、どうやら原因は紙の使いすぎによるものだったようです。詰まらせた人も言い出しにくいところもあると思うのでラバーカップを置いておくと良いかも知れません。
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画像の排水マスは上から下にむかって排水します。でもよく見てみると排水管の上側に向いて水が溜まっていますがこれが「逆勾配」と言われる状態です。排水管には排水がうまくいくように滑り台のように勾配がついていますが、この勾配が何らかの原因で逆を向いてしまうと、詰まりの原因になってしまいます。こうなってしまうと排水管の工事が必要です。
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「ヒモで引っ張ったら水が止まるんよ」ずいぶん長い間ごまかしながら使っていたようですね。画像の部品はボールタップと呼ばれる部品です。フロートバルブと同じく古くなると中のパッキンが溶けたりして水漏れが起こります。
ボールタップのつなぎ目から水漏れが発生したのを以前、お客様が応急処置されたようです。結果的に水が止まったのですが、ここはシールテープ(防水テープ)を巻くところではありません。

この接続部分の水漏れは平パッキンを交換します。ボールタップを交換するときはこの部分のパッキンは必ず新しい物を使用します。
フロートバルブを交換してもボールタップが壊れているとタンクから便器の水漏れが直りません。トイレが古い場合はフロートバルブとボールタップを同時に交換したほうが良いでしょう。
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トイレタンクや便器は割らない限りいつまでも使えますが部品が古くなった場合は交換しなければいけません。特にゴムでできている部品は一般的に大体10年くらいが交換時期です。
レバーに鎖でつながっている「フロートバルブ」は全体がゴムでできています。10年以上使用したフロートバルブの表面を触ってみると…
溶けたゴムが手にべっとり付きました。フロートバルブに限らず水廻りの器具に使用しているゴム製品は古くなるとゴムが硬化したり溶けたりして水漏れの原因になるので、画像のように手に溶けたゴムが付くようなら早めの部品交換をおススメします。
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広島市南区の広島産業会館でTOTO・DAIKEN・YKKap主催のリモデルフェアが開催されました。
16:00頃に行きましたが平日にもかかわらず大勢の人でにぎわっていました。
リフォームの商品だけでなく、19世紀の便器から最近のものまでを展示しています。
こちらは最新のトイレ。デザインがとても美しいですね。
普段は見られない便器の断面。
仕事柄こうゆうのを見ると携帯電話がどの辺に詰まるのかに興味がわいたりします。
普段ショールームでは見られないものがたくさんあって面白い展示会です。明日17日の17:00まで広島市南区役所前の広島市産業会館・西展示館で開催されています。
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水道工事の際、止水栓が無い場所で水を止めるときは画像のような道具を使用します。これは水道管を油圧の力で挟み込んで水を止める断水機。これが無いと依頼内容によってはまったく仕事になりません。水道屋には無くてはならない道具です。
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「レバーハンドルの下のほうから水が漏れるんです。」台所シングルレバー水栓修理のご依頼を頂きました。「モーエンジャパンってメーカーなんですけど修理できますか?」モーエンとは外国製の蛇口で97年に日本での事業はすでに撤退しています。部品はまだ販売している所があるので取り寄せになりそうでしたが…
お客様「この部品ならあるんですけど、これで大丈夫でしょうか?」大丈夫、と言うかまさにこの部品です。よく部品をお持ちでした。これを交換すればレバー上部からの水漏れも直ります。
家の元栓をしめて、台所の蛇口からお湯も水も出ないことを確認したら作業開始。まずは六角レンチを使ってハンドルを固定しているビスを外します。
ネジが外れたらレバーを上に引き抜きます。中はこんな風になっています。
この部分は手で外します。内側にほんの少しネジがきってあるようなので左にまわすと簡単に外れます。
あとはこのカートリッジを固定しているナットを左にまわして外せばカートリッジが交換できます。(※蛇口が一緒に回らないように注意)外国製の蛇口と言ってもカートリッジの交換方法は日本のメーカーと同じです。
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「厨房の水道管に物が当たって、管が折れてしまった。」一般家庭と違って水道管が露出している厨房ではよくある事故です。誤って足で蹴ってしまったり棚や流し台を動かした拍子にポッキリと折れてしまうこともあります。今回はお客様が元栓を閉めていましたが、改装を繰り返したお店の場合は厨房の元栓が何処にあるのか、中々分からない場合があるのでいざとゆう時のために元栓の位置を確認しておくことが大切です。
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洗面台のトラブルの一つに洗面器の割れによる水漏れがあります。洗面器が陶器でできている場合、誤って化粧品のビンなどを落としてしまうと洗面器にヒビが入ったり割れてしまったりする場合があります。でも便器等と違って洗面器の裏側から防水剤をつけて水漏れは防ぐことができてしまうので、洗面器にヒビが入ったまま使用している片は意外と多いようです。
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電気温水器は構造が単純にできていますが、温水器には水やお湯の圧力を調整する減圧弁、安全弁などの調整弁が付いています。温水器の故障は頻繁に開閉している弁類の故障が原因である場合が多です。
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小便器の詰まりは大便器と違って詰まりの原因が紙詰まりや異物によるものでなく、小便が尿石(にょうせき)と言って小便器のトラップ部分や排水管内部で小便が徐々に石のように固まってしまいます。そのため排水管内部で詰まると除去作業もかなり大変です。普段から薬品などを使用して詰まりにくくする工夫が大切です。
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台所の蛇口から水を分岐して浄水器や食器洗い機に水を送る分岐金具。水を分岐させるために蛇口の先端に付ける簡単な物から蛇口を取り外して取り付けるタイプ、そして単純に三又で分岐させる方法もあります。分岐金具の取り付けも引越しシーズンには多いご依頼です。
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「詰まったり、流れたりを繰り返すんです。」トイレタンクの上は物置状態。こうゆう状態ではいつ便器の中に物が落ち込むか分かりません。作業前に「タンクの上の物が何か無くなっていませんか?」と聞くと「もしかしたら何か無くなってるかもしれない。」お客様は、はっきりとした心当たりは無い様子でした。
詰まり除去工具では除去できなかったので便器をはずすと、やはり異物が入っていました。便器の中から何かのフタのようなものが出てきました。3日前にも同じ記事を書きましたがタンクの上にあまり物を置くと、こんな風に気が付かないうちに便器に異物が落ち込むことがあります。
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「井戸ポンプの後ろから水が噴出しているんです」井戸ポンプ修理のご依頼を頂きました。
ポンプの裏側。画像中央下の矢印の先に黒い点があります。ポンプが腐食してここに穴が開いていたのが水漏れの原因でした。こうなるとポンプ本体を交換するしかありません。
朝8時頃にお伺いしてお昼前に作業完了しました。家庭用井戸ポンプはメーカーに在庫がありますので特殊なものでない限り即日交換ができます。
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トイレが詰まったときは「ある日突然」のつまりと「以前から流が悪かった」もので対処の仕方が違ってきます。前者はほとんどの場合簡単に直りますが、後者は修理に時間がかかるものが多いです。1階のトイレで水を流した後、ゴポッゴポッと音がしている場合は屋外の下水管が詰まっている可能性があります。
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トイレの詰まりの原因の一つに便器への異物の落とし込みがあります。トイレタンクの上に物を置いていたらちょっとしたはずみで便器の中に落ち込んで、汚物と一緒に流してしまうことがあります。異物が詰まった場合は便器をはずさないと出てこない場合がほとんどなので、箱や滑り止めを利用して落ち込まないように工夫することも大事です。
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3~4月は洗濯機用水栓の水漏れ修理のご依頼を頂くことが多いですね。3~4月はちょうど春先の引越しシーズン。お客様が洗濯機の蛇口を付けたりはずしたりすることが多いので「自分でやったけどうまくいかない。」「蛇口の先端がつぶれて先から水が漏れる。」もちろん普段もこうしたご依頼はありますが、春先は特に多いようです。
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