天井裏の排水管
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「今日、引っ越してきたばかりなのにトイレの水が止まらなくなったんです。」トイレの給水ホースの付近からの水漏れでした。
最初はナットの締め忘れかと思いナットを締めてみましたが水は止まりません。水漏れの原因は別にあるようです。「新築のマンションに入ったばっかりなのに…」お客様もあきれた様子でした。
水漏れの原因は給水ホースの接続部分のOリング(オーリング)と呼ばれるパッキンの破損。溝の部分のゴムが千切れています。何らかの原因でパッキンに傷が入っていたのでしょうか?Oリングを入替えて修理完了です。
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シャワーを交換するときに「シャワーのホースも変えてもらえますか?」と言われることがありますが、シャワーホースは本体に付属しているので別途用意する必要はありません。
でも、付属のシャワーは以前使用していたものと水の出る角度が違うことが多いので好みによって別途シャワーヘッドを購入するのも良いかと思います。
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「なんだかお湯側が急に水が出っぱなしになって止まらないんです。パッキンが悪いんでしょうか?」おっしゃるとおりパッキンが悪いようですが、パッキンもいろんな壊れ方をします。
左が古い物、右が新しい物。今回はお湯側のパッキンが割れていたのが水漏れの原因です。パッキンを新しいものに交換すると何事も無かったように直りました。
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4~5年前に設置した水洗トイレ。「最近なんだか流れが悪かったんです。」詰まり修理後にレバーを引いて水を流してみたら、なんだか水の勢いが無い。こうした場合は排水管のトラブルでは無く、便器内部の通水路に、タンクに落とし込むタイプの洗浄剤など何かの異物が入り込んでいる事があります。
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「気がついたら突然ウォシュレットのホースが裂けて水漏れを起こしていたんです。」トイレの水漏れ修理のご依頼を頂きました。画像のような給水ホースは施工が簡単に行えますが、施工中などに無理をしてホースを折り曲げてしまうと、取付けてしばらくは大丈夫ですが数年後になって折り曲げた部分から水漏れを起こすことがあります。ウォシュレットの取付けは割と簡単な作業ですがホースが折れた時は注意しておいたほうが良いでしょう。
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台所や洗面台は流し台の扉の中に止水栓が付いています。時々扉を開けて止水栓から水漏れしていないか点検しておかないと水質によっては水栓金具がボロボロになっていて何かの拍子に管が折れて水が噴出すこともあります。でも何より床の木材を痛めてしまうので早めの対処が肝心です。
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私たちの仕事は工具が非常に大切です。ちゃんとした工具を持っていないと蛇口を傷つけたり、うまく力が入らずに金具や水道管を破損してしまう原因になることもあります。
例えばこのウォータープライヤーと呼ばれる工具。これで蛇口を外そうとすると、もちろんメッキしている部分には傷が入ります。そして蛇口に対しつかむ力と回す力を同時に加えるので、水道管には変な方向に力が加わって、最悪の場合「ボキッ!」といってしまいます。でもメッキをしてない部分や作業をスムーズに進めるためには大変重宝する工具です。工具は正しい使い方を知っておくことが大切です。
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「トイレが詰まって水があふれて来たんです。」トイレから離れると自動的に水が流れるタイプのトイレは便利ですが、詰まった時に自動的に水が流れると困ってしまいます。こうした時はリモコンに自動洗浄OFFのボタンがある時は自動洗浄を切っておいたほうが安全です。
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和式トイレの詰まりも基本的に簡単な作業で直りますが、洋式トイレと比べて詰まり除去が簡単にいかない現場が多いような印象があります。古い建物で使用されている事が多いので排水設備が痛んでいる場合が多い事と、便器を外す場合は和式便器は埋め込み設置なので便器を壊す必要があります。そのような理由からか作業が大掛かりになることが多いのです。
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飲食店の厨房についている蛇口は、一般家庭で使っているものと同じですが、やはり消耗が激しいですね。業務用に使用するのであれば、便利なレバー式の蛇口よりも画像のような構造がシンプルな蛇口のほうが向いています。いざ故障しても部品の調達が容易な所も良いですね。
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飲食店など厨房設備の水漏れ修理は流し台の裏側の配管を修理することがあります。流しの裏は手が入らなかったり流し台が動かなくて作業がしにくかったりとパッキン交換の簡単な作業でも時間がかかってしまうことがあります。飲食店などは営業中は水が止められないので夜中に修理したりと結構大変なんです。
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流し台が古くなると収納庫の底板がボロボロになることがあります。これは流し台の水漏れや、排水管から上って来る湿気によるもの。画像のようにならないように時々は中のものを出して底板が濡れていないか?扉を開けたとき下水の悪臭がしないか?チェックしましょう。濡れている場合は水漏れ修理を、悪臭がする場合は排水管と排水ホースの取付け方が悪い場合が多いので排水管をきちんと接続する必要があります。
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天井裏の修理はなかなか厄介です。集合住宅や、上階に水道設備のある家の天井裏は画像のように換気扇、電気、エアコン、排水管、水道管、給湯管などの配管があります。もともと狭い場所なのに他の配管が邪魔で修理がしにくかったりすることが多いです。画像は排水管の継ぎ手部分が割れたことによる水漏れ。
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温水器が壊れたときに、「今度は電気にしようかな」と言われるお客様が多くなってきました。電気を使って、ガスコンロで料理して、石油でお湯を沸かすとやはり光熱費がずいぶん掛かるようです。でも、「電化にすると光熱費が安いけど、設備にお金が掛かるからねえ」そういう理由なのか、石油やガス給湯器も設置の手軽さからまだまだ人気があるようです。
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「自分でウォシュレットを取り付けたら水が出なくなった」量販店で販売されているウォシュレットは購入者が簡単に取付けできるようになっていますが、時々取り付けがうまくいかなかった方からのご依頼を頂きます。
ウォシュレットの取付けで難しいのはやはりこの部分。分岐金具と給水ホースの接続です。この部分さえうまくいけば終わったも同然ですが、タンクのフタを閉めたままの状態で作業するのはよくありません。
よくある失敗でタンクの中の浮きが付いている部品(ボールタップ)が回転して横を向いていることがあります。給水ホースを取り付けた際に中の部品が動かないように作業を行います。画像のように浮きが真下を向いていればOKです。
広島水道センター
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トイレタンクの周りにはメッキをした金具が付いています。この金具10年くらいで錆びだらけのお宅もあれば20年くらいたっていてもピカピカのお宅があります。これは掃除をするかしないかで差が出ます。時々乾いた布で拭いてやるだけでいつまでもキレイに使うことができます。
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