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2007年9月21日 (金)

トイレにペット砂を流したらダメ!

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      「ネコの砂を流したら詰まったんだけど」トイレにペット用のトイレ砂を流してしまったと詰まり修理のご依頼を頂きました。簡単に直るだろうなと思って、詰まり除去ポンプを使用して作業を開始しましたが、トイレの排水管にフタを付けたかのように異常にガッチリ詰まっていて詰まりが抜けません。

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      どうやっても詰まりが取れないので、下水全体の詰まりか?と思ってトイレ近くの排水マスのフタを開けてみると…

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      ありましたネコ砂。水で固まるタイプです。排水管内部で膨張して固まっています。これでは強力な詰まり除去ポンプでも詰まりが解消されないわけです。

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      なんとかネコ砂を排水管からかき出して無事修理完了。ペット用の砂が排水管に詰まると作業に時間がかかることも多いので大変です。お客様に「次回からトイレには流さないでください」と言うと「おかしいなトイレに流せるって書いてあったんだけど」と言うので、そんなはずは無いとおもって注意書きをよく確認してみると…

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      ご使用方法の④フンはトイレに捨て~おそらくこの文面で全部トイレに流していいと勘違いしてしまったのでしょうか?さらに、ご使用後の廃棄方法を見てみると…

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      砂自体はトイレに流さないようにしっかり注意書きが書かれています。水で固まるトイレ砂が詰まると大変なのでトイレにペット砂は流さないようにくれぐれも注意してください。

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2007年9月 4日 (火)

中が複雑なトイレタンク

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      トイレタンクの中身もメーカーによっては変わったものもあります。画像はINAX社製の10年ほど前の便器。一般的なトイレタンク内部はボールタップ、サイフォン管(排水弁)、レバーハンドルの3つの部品で構成されています。

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      フタを開けるとなにやら見慣れない部品が付いています。この部品の正体はトイレの脱臭装置。タンク内部のスペースを活用した脱臭装置内臓便器です。一見、タンク内部が複雑に見えますが水漏れの修理や交換部品は普通のタンクと同じです。

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