給湯管(銅管)の水漏れ
銅の給湯管は管に針で開けたような小さな穴(ピンホール)が開いて漏水することがありますが、原因はさまざまです。画像は漏水箇所がわかりやすいように水圧を弱めていますが、本来はスプレー状に勢いよく漏水します。
この給湯管は被覆銅管と言って、銅管の周りが保護材で覆われた管です。しかし約1cmくらい金属(銅)が露出している所がありました。この部分が直接土と接触して管が腐食してしまった様です。手前の部分はテープを巻いて防食処理してあるのに、あと1cm足りなかったようですね。作業は管を一部切断して補修、1時間くらいで修理完了です。
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コメント
広島水道センター様、
「屋外下水の詰り」のブログ参考になりました。実は我が家でも、最終排水マスで木の根の詰まりを体験中です。高圧洗浄でも完全に除去出来ませんでした。マスの蓋は玄関ポーチで半分以上コンクリートがかぶってしまって開けることができませんでした。業者さんは、”3ヶ月持つかなー!”といって帰りました。この根を溶かすような溶剤はないのでしょうか?コンクリート撤去にはかなりの費用がかかるようです。
投稿 Fuku-PAPA | 2008年1月26日 (土) 23時04分
Fuku-PAPA様。
おっしゃるとおり、木の根は高圧洗浄では完全に除去できません。排水マス内の根はやはり排水マスのフタを開けて切除する方法が一番です。木の根を溶かす溶剤などは無いと思います。木の根は切除後も約2年くらいで再発する事が多いので、いつでもメンテナンスができる状態にしておくのがベストです。
投稿 | 2008年1月28日 (月) 21時44分