シャワーヘッド
シャワーを交換するときに「シャワーのホースも変えてもらえますか?」と言われることがありますが、シャワーホースは本体に付属しているので別途用意する必要はありません。
でも、付属のシャワーは以前使用していたものと水の出る角度が違うことが多いので好みによって別途シャワーヘッドを購入するのも良いかと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シャワーを交換するときに「シャワーのホースも変えてもらえますか?」と言われることがありますが、シャワーホースは本体に付属しているので別途用意する必要はありません。
でも、付属のシャワーは以前使用していたものと水の出る角度が違うことが多いので好みによって別途シャワーヘッドを購入するのも良いかと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「なんだかお湯側が急に水が出っぱなしになって止まらないんです。パッキンが悪いんでしょうか?」おっしゃるとおりパッキンが悪いようですが、パッキンもいろんな壊れ方をします。
左が古い物、右が新しい物。今回はお湯側のパッキンが割れていたのが水漏れの原因です。パッキンを新しいものに交換すると何事も無かったように直りました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
飲食店の厨房についている蛇口は、一般家庭で使っているものと同じですが、やはり消耗が激しいですね。業務用に使用するのであれば、便利なレバー式の蛇口よりも画像のような構造がシンプルな蛇口のほうが向いています。いざ故障しても部品の調達が容易な所も良いですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
少し古いシングルレバー水栓の水漏れ。「そろそろキッチンの交換を考えているから、部品交換で直したいんです。」この蛇口が販売されていたのが、1986/06から1994/12まで。蛇口自体は廃盤品になっていますが、パッキン、カートリッジなどの部品はまだまだ大丈夫です。廃盤になった型の古い蛇口でも部品は在庫がある場合が多いので分からない場合はご連絡ください。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蛇口のハンドルが外れてお湯が噴出したんです」現場に到着したときは見た目に異常はありませんでしたが…
元栓を止めた状態で蛇口のハンドルを回していくと…あれ?
パッキンごとハンドルが取れてしまいました。ハンドルの取付部分のナットが使用しているうちに緩んでしまったことが原因のようです。ハンドルを分解して元に戻せば修理完了、ついでにパッキンを交換しました。簡単に修理できる故障です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「レバーハンドルの下のほうから水が漏れるんです。」台所シングルレバー水栓修理のご依頼を頂きました。「モーエンジャパンってメーカーなんですけど修理できますか?」モーエンとは外国製の蛇口で97年に日本での事業はすでに撤退しています。部品はまだ販売している所があるので取り寄せになりそうでしたが…
お客様「この部品ならあるんですけど、これで大丈夫でしょうか?」大丈夫、と言うかまさにこの部品です。よく部品をお持ちでした。これを交換すればレバー上部からの水漏れも直ります。
家の元栓をしめて、台所の蛇口からお湯も水も出ないことを確認したら作業開始。まずは六角レンチを使ってハンドルを固定しているビスを外します。
ネジが外れたらレバーを上に引き抜きます。中はこんな風になっています。
この部分は手で外します。内側にほんの少しネジがきってあるようなので左にまわすと簡単に外れます。
あとはこのカートリッジを固定しているナットを左にまわして外せばカートリッジが交換できます。(※蛇口が一緒に回らないように注意)外国製の蛇口と言ってもカートリッジの交換方法は日本のメーカーと同じです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台所の蛇口から水を分岐して浄水器や食器洗い機に水を送る分岐金具。水を分岐させるために蛇口の先端に付ける簡単な物から蛇口を取り外して取り付けるタイプ、そして単純に三又で分岐させる方法もあります。分岐金具の取り付けも引越しシーズンには多いご依頼です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蛇口のハンドルがグラグラすると、使っているとき不快ですね。蛇口のハンドルの真ん中にある赤や青の小さなフタを開けるとハンドルの取り付けネジがあります。ここを+ドライバーで右に閉めるだけでガタツキが解消されます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蛇口の水が止まらないんです。」とご依頼がありましたが、現場にお伺いしたときは水が止まっていました。「今さっき止まったんですよ、でも前から調子が悪いんです。」どうやら蛇口内部のカートリッジの動きが悪くなっているようですね。
蛇口を分解してカートリッジを交換します。左が新品、右が古い物。カートリッジ内部の小さなパッキンが潰れてしまい動きが悪くなっていました。シングルレバー水栓はカートリッジを交換するだけでレバーの動きも軽くなり、快適に使用できます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蛇口が空回りして水が止まらんようになった。」バルブ式の蛇口は古くなると蛇口の中のネジが磨り減って、ある日突然ねじ山が全部壊てしまうことがあります。
左が新品、右がねじ山が壊れたもの。ネジ山の部分の大きさが 全然違うのが分かります。ハンドルを回す事で少しづつちびていき、薄くなったネジ山がある日突然、ボロッと壊れてハンドルが利かない状態になってしまいます。今回は部品交換で対応させていただきましたが、そろそろ蛇口の交換が必要です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蛇口の水漏れ」と言えば蛇口の先端からポタポタ漏れることをイメージすると思います。でも画像のようなシングルレバー水栓の場合いろいろな所から水漏れが起こります。
流し台の扉を開けると見える蛇口の給水管。この管のつなぎ目にもパッキンが入っています。古くなると水漏れを起こしやすい場所です。見えているところは正常でも隠れたところから水漏れを起こしている場合があるので流し台の扉の中が濡れていない時々は点検しておきましょう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蛇口を使うとき、グッと力を入れると蛇口本体が左右に動く。蛇口が簡単に左右に回る場合は、本体の付け根からの水漏れを起こしていることが多いです。そんな時は蛇口を一旦はずして付け直して見ると水漏れが止まる事があります。
そんなに力を入れていないのに蛇口が手で簡単に左右に回ってしまう場合は蛇口をはずして付け直すことをおススメします。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
水を出したとき蛇口から「シュー」とか「ゴー」等、蛇口本体から流水音がする場合があります。流水音がするのは別におかしなことではありませんが、あまり音が大きいと気になるものです。
蛇口の交換作業後、レバーを上げて勢いよく水を出すと「シュー」と結構大き目の流水音が。「ちょっとこの蛇口、音がうるさくない?」お客様は蛇口の流水音が少し不快なようです。
蛇口の流水音は水圧が高い場合などに起きます。水の勢いが強い場合には、画像の部分を開閉して水の勢いを調整します。しかし、音がしなくなるまで水の勢いを弱めると「水がもっとジャージャー出ないと不便だわ。」なのだそうです。いろいろ原因を調べた結果、どうやら内部のカートリッジから発生する音だと分かりました。
そこで蛇口を別なタイプに変更です。この蛇口は先程の物とカートリッジの形状が違います。画像のタイプは勢いの強いときは音がしにくいのですが逆に勢いが弱いときに少し大きめの流水音がします。今度はレバーを上げて勢いよく水をだしても流水音がほとんどしません。「ああ、これなら良いわ。やっぱりこうじゃないとね。」お客様も満足そうです。台所の蛇口は毎日使う場所なので気に入って使っていただけることが何よりです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
レバー水栓のレバーの動きが悪いまま無理をして使い続けると、レバーの付け根が折れたり、蛇口内部が破損したりします。
レバーの動きが硬くて不便だと感じる場合には、早めに部品を取替えた方が良いでしょう。15~20年ほど使用している場合は本体の交換がおススメです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シングルレバー水栓の水漏れ修理はひねるタイプの蛇口に入っているようなコマパッキンではなく画像のようなカートリッジと呼ばれる部品が入っています。蛇口の先から水が漏れる時やレバーの動きが固い場合などにこの部品を交換します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蛇口とシャワーの切り替え部分が故障して水が止まらないんです。」シャワー修理のご依頼です。サーモスタット式シャワーはコマパッキンなどを使用している構造が簡単な蛇口と違い、蛇口の中に特殊な形状のパッキン等が組み込まれた部品が入っています。修理は通常パッキン1枚ではなく部品ごと交換します。
これは切り替えユニットと呼ばれる部品。この部品一つでシャワーと蛇口の切り替えと水量の調節を一度に行います。外から見たところ何の異常もありませんが…
中を覗くと黒いパッキンがありました。ここで水を止めたり水量の調節をしますが、奥側のパッキンの形状が何か変です。どうやらこれが水漏れの原因のようです。
切り替えユニットを更に分解すると水漏れの原因が分かりました。パッキンが使っているうちに何らかの原因でちぎれてしまった様です。こんな小さな故障でも水は止まらなくなります。サーモスタット式の蛇口は便利な分部品が小さくデリケートにできています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「以前パッキンを交換してもらったときに、もう蛇口の中が磨り減ってるって言われたんです。」蛇口を交換する理由はさまざまです。蛇口が硬い、水が止まりにくい、レバー式のほうが便利なので…等いろいろな理由がありますが画像の用な2バルブのひねる蛇口の場合、ほとんどの方がシングルレバータイプの蛇口に交換されます。
2バルブタイプより断然使いやすい蛇口。取り付け作業も20~30分で終了しました。新しい蛇口を見て「これも水漏れしたらパッキンの交換がいるの?」湯水混合のシングルレバー式の場合、吐水口からの水漏れはカートリッジと呼ばれる部品を交換します。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「別な業者さんに蛇口を付けてもらったんだけど蛇口がグラグラするんですよ。」蛇口の取り付け直しのご依頼を頂きました。蛇口は一度取り付けると次に交換するまでの10~20年間位ははずすことはありません。いいかげんな取付をしてしまうと、いつもグラグラしたり蛇口本体が左右に動いたり不快な状態が毎日続きます。
蛇口の付け根の座金の部分が壁から浮いています。この座金が壁に締めるだけでもグラつきは解消される場合もありますが、硬くて閉まりません。
蛇口をはずしてみると座金が回らない原因が分かりました。原因はシールテープの巻き過ぎ。シールテープとは蛇口の取付部分のねじ山に巻く防水テープです。蛇口の取付が上手く行かず取外した後、取付に失敗したシールテープを除去せずにその上からまたシールテープを巻いた結果、ネジからはみ出したシールテープが座金が締まるのを邪魔していたようです。
取り付けをやり直し座金をしっかり締めるとグラつきが解消されました。「以前の蛇口はグラグラしてなかったのにね。」面倒くさいと簡単な手間を省いたりするとせっかく蛇口を交換したのにかえって不快な状態になってしまいます。こんな簡単な蛇口でも正しく取り付けることが大切です。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
台所流し排水栓の水漏れ修理のご依頼を頂きました。「今朝になって急に流しの下から水が出てきたんです。」水を流してみると排水管の継ぎ手の部分からポタポタ水が出てきました。この継ぎ手の部分には断面が三角形のパッキンがはいっていますがどうやらそのパッキンが劣化したようです。しかし修理をしようと分解したところちょうど良いサイズのパッキンがありませんでした。
同じサイズのパッキンが入手困難な場合、排水管の水漏れ部分の修理はパッキン交換の変わりに防水剤を使って補修することもできます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「蛇口が壊れたので、今付いている蛇口よりもう少し簡単なものに替えて欲しい。」お風呂場の蛇口交換のご依頼を頂きました。今付いている蛇口は定量止水水栓と言って、設定した一定量の水を出したら自動的に水が止まる蛇口。浴槽に水を溜めるのに非常に便利な蛇口です。しかし便利な分値段も一般的なタイプより高価です。こうした蛇口から2ハンドルのタイプや普通のサーモスタット式、シングルレバー式の蛇口に交換してもまったく問題はありません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お風呂の蛇口のパッキン交換のご依頼を頂きました。この様な蛇口のパッキンには、コマパッキン・水栓上部パッキン・変心管パッキン・パイプパッキンと4種類のパッキン付いています。そのためパッキン交換は水が漏れる場所によって交換するパッキンも変わってきます。また、蛇口の構造によってはオーリングと呼ばれるパッキンや、コマパッキンではないタイプのものもあります。
画像は吐水パイプ付け根のパイプパッキン。右が古いパッキン、左が新しいパッキン。取付には上下の方向があります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
呉市広の飲食店で「洗面所の蛇口が硬いので交換してほしい。」とご依頼を頂きました。飲食店など不特定多数の人が使用する蛇口は最近ではセンサー式の自動水栓が増えてきました。画像のものは従来どおりのハンドルを回すタイプの蛇口。長年の使用によりハンドルが硬くなっていて、これでは水を出すのも止めるのも大変です。
蛇口の交換は洗面器などの取付穴の大きささえあえばどんなタイプにでも変更することができます。今回交換させて頂いたのは「オートストップ水栓」という蛇口上部のボタンを押すと適量の水を出し自動で止まるタイプ。止め忘れが無いので水も節約にもなります。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お風呂の蛇口のパッキン交換のご依頼を頂きました。ハンドル内部のパッキンと吐水パイプの付け根のパッキン交換です。
ハンドル内部のパッキンは簡単に交換できましたが……吐水パイプは取付部分がボロボロで、これではパッキン交換しても水が止まりません。吐水パイプの交換が必要です。
左が新品、右が今回はずしたパイプ。水質や水流による磨耗、金属成分の溶出などの理由で少しずつ金属が削られていきます。何十年もの間、毎日使用することで水は金属を削ります。
吐水パイプを取り替えて作業終了。水漏れも無く快適な蛇口にまりました。レバー式のように便利ではありませんが、ハンドルタイプの蛇口は構造が簡単で部品も少なく丈夫です。「簡単な作業だけどお願いできますか?」と言うお問い合わせをよく頂きます。こうした簡単な作業やパッキン1枚の交換でも喜んで作業させていただきます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「今朝までは何とも無かったんですけど、蛇口が夜になって急に漏れ出したんです。」とご依頼を頂きました。こんな風に蛇口がある日突然故障する場合があります。画像の蛇口は今では旧式のレバーを下に下げると水が出るタイプ。「今は逆なんですよね、ほら地震のアレで…」とお客様も以前から蛇口の交換に興味を持たれていたので今回は蛇口を交換させて頂きました。
蛇口上部からの水漏れ。プラスチックのカバーの下から水が漏れています。ここからの水漏れは蛇口内部のカートリッジの交換でも水漏れの修理ができます。ただし、レバーを本体に取り付けている小さなビスが癒着(ゆちゃく)して回らない場合等はカートリッジ交換は難しいです。
作業開始から約20分で交換作業完了しました。最近の蛇口は取替えが簡単にできるように工夫されていますので、交換にかかる時間が昔と比べて大幅に短縮されます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
トイレの水漏れも便器へチョロチョロ漏場合だけでなく、いろいろな場所からの水漏れがあります。画像はトイレ内の衛生水栓からの水漏れ。最近はあまり見ることの無くなったタイプですがパッキンの交換で直る場合がほとんどです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
シングルレバー水栓の交換。現在のキッチンを長く使うのであれば蛇口の交換がお勧めです。交換にかかる時間はおよそ30分から1時間程度。
蛇口を一つ交換しただけでキッチンのイメージが変わります。
水漏れ、トイレつまり修理の広島水道センター
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント